祖母は先日103歳を迎えました。まだまだ負けません。頑張っています。

carehouse

主人の方の祖母は今年で103歳を迎えました。

おばあちゃまの白寿のお祝いを子ども、孫、ひ孫、総勢50名でホテルでお祝いをし、おばあちゃまも大喜びでした。

その頃、義父もすごく元気で、おばあちゃまのお葬式に親戚一同顔を合わせるのはなんか違うし、おかしいと、言ってくれてみんなでお祝いの席で顔合わせをすることができました。 おばあちゃまにはみんなの集合写真、一人一人のメッセージ、お手紙、子供たちのお歌など、いろんな意味で感謝の気持ちをいっぱい詰めてお祝いの席を楽しみました。

おばあちゃまは、いつまでもお元気で嬉しいのですが、最近はケアハウスにずっとお世話になっています。足が丈夫だったらまだまだお家でゆっくりできたのでしょうが、足を痛めてしまい、家族ではなかなかお世話ができなくなってしまいました。 お世話を中心に頑張ってくれていた義母がろっ骨を疲労骨折してしまったのです。 その時に家での介護は無理があるとみんなの意見でおばあちゃまにはケアハウスに移ってもらいました。

ケアハウスではすごく親切にしていただき、居心地はいいはずなのですが、一時はかなり家に帰りたがりました。 おばあちゃまも今年の8月で103歳を迎え、お祝いでみんなで集まれなかったので、ラインのグループでおばあちゃまの可愛いアプリの写真と共に親戚一同ワイワイお祝いメッセージを贈ったものです。 なかなか人間100歳まで長生きできないのですが、おばあちゃまは長寿で市からもお祝いや感謝状などをいただき、素晴らしい人生だと思います。

100歳を超え、時々顔を見に遊びに行きますが、初めの方はほとんど思い出せず、だんだんと思い出してくるのです。美味しいおやつを一緒に食べ、笑顔でおしゃべりをいっぱいして、とても楽しい時間を過ごすようにしています。

ほんの少しの時間ではありますが、おばあちゃまにはいつも笑顔でにこやかにいてほしいので、義母といっしょにおばあちゃまの施設によくお邪魔するようにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です